• 2008年11月21日(金)
    [心が動く、言葉の力]
    「結局、部下の育て方なんて、いくつもの方法があるわけじゃない。 部下を信頼することしかない。 経営者や幹部でありながら社員を信頼できないなんて、大変な不幸だよ。 信じきることが部下を育てることだ。」
    [ セコム最高顧問・飯田亮氏。出典:プレジデント(2008.12.1)]
    =====
    信じきることが部下を育てること。心に響く言葉です。
  • 2008年11月20日(木)
    [心が動く、言葉の力]
    「逆風の中でもヨットは前進する。 顧客との絆を深めれば成果は出る。」
    [ 資生堂社長・前田新造氏。出典:日経ビジネス(2008年11月17日号)]
    =====
    先行きの不安感が高まっていますが、だからこそ顧客との絆を深める取組みが必要ですね。
  • 2008年11月19日(水)
    [心が動く、言葉の力]
    「今は悲観的なシナリオを常に念頭に置き、景気が上向いたら、いつでも駆け出せる準備をしておく。」
    [ ホンダ社長・福井威夫氏。出典:週刊ダイヤモンド(2008/11/22)]
    =====
    最悪に備えつつも、楽観的に次のチャンスをしっかり捉える準備をしておきましょう。
  • 2008年11月18日(火)
    [心が動く、言葉の力]
    「優れた経営者は皆、不況を次のチャンスと考えます。 不況を1つの糧にして、困難を乗り越えるために全社員が一丸となって努力する。京セラを創業してもうすぐ50年になりますが、私もそうやって会社を経営してきました。」
    [ 京セラ名誉会長・稲盛和夫氏。出典:日経ビジネス(2008年11月10日号)]
    =====
    不況を次のチャンスと捉えましょう。 チャンスをものにする、備えも必要です。
  • 2008年11月17日(月)
    [心が動く、言葉の力]
    「今こそ人間は「足るを知る」という謙虚さを学ばなければなりません。 企業経営者は、常に謙虚な姿勢をもって経営に当たるべきです。 現在の社会現象は、そういうことを教えてくれているのだと思います。」
    [ 京セラ名誉会長・稲盛和夫氏。出典:日経ビジネス(2008年11月10日号)]
    =====
    世界金融危機も金融に携わった人たちの傲慢さが一因だと思います。 常に謙虚な姿勢で経営に当たる。強く共感します。
  • 2008年11月14日(金)
    [心が動く、言葉の力]
    「わからないことは聞くことである。 知らないことはたずねることである。 たとえわかっていると思うことでも、もう一度、人にきいてみることである。」
    [ 出典:道をひらく(著:松下幸之助)]
    =====
    一人の知恵よりも、たくさんの人の知恵を集めることが大切であると教えています。
  • 2008年11月11日(火)
    [心が動く、言葉の力]
    「まず言えることは、富にはモラルが付着していなければならないということだ。 今回の異変は、極論すればモラルなき拝金主義から起きている。」
    [ 元首相・中曽根康弘氏。出典:朝日新聞(2008年11月8日)]
    =====
    世界金融危機の要因はモラルなき拝金主義。同感する部分もあります。 信用を得て(儲かって)富を得たら、高い人間性も伴っていくことが大切です。

    次回の更新は14日(金)です。
  • 2008年11月10日(月)
    [心が動く、言葉の力]
    「あまり10年、20年先の長期的な目標に縛られる必要はない。 明日をつくる今日の努力に勝るものなしです。」
    [ジャパネットたかた社長・高田明氏。出典:朝日新聞(2008年11月7日夕刊)]
    =====
    明日をつくる今日の努力に勝るものなし。心に響く言葉です。「今」の「行動」が大切ですね。
  • 2008年11月06日(木)
    [心が動く、言葉の力]
    「だから、何のために存在するかという企業理念が非常に重要です。 そこさえまとめてあげれば、うまくいく。あと地域性。 我々は地域密着という点でオンリーワンになると決めた。要は地域の信用力です。」
    [ローソン社長・新浪剛史氏。出典:日経ビジネス(2008年11月3日号)]
    =====
    企業理念の確立と地域の信用力。中小企業の経営にも重要なことです。

    次回の更新は10日(月)です。
  • 2008年11月05日(水)
    [心が動く、言葉の力]
    「過去をなぞるような仕事はダメだと常に言っている。 今の変化をとらえ、お客様が何を感じているのかを探り、追い続けることが大事。 心理状態を読んで、商品開発なり、売り方なりをつくり出していかないと支持されない。 過去に成功したのは、過去という環境のなかで成功しただけだ。」
    [セブン&アイ・ホールディングス会長・CEO・鈴木敏文氏。出典:週刊ダイヤモンド(2008/11/08)]
    =====
    変化をとらえ、将来に向けて、新たな価値を創りあげましょう。
  • 2008年11月04日(火)
    [心が動く、言葉の力]
    「ヒット商品は一足飛びには生まれない。 地道な改善努力を積み重ねた結果だ。」
    [ファーストリテイリング会長兼社長・柳井正氏。出典:日本経済新聞(2008年10月31日)]
    =====
    大切なのは毎日の地道な改善努力です。
  • 2008年10月31日(金)
    [心が動く、言葉の力]
    「地道に一歩一歩進めば、いつか花咲くこともある──。」
    [やまやコミュニケーションズ会長・山本秀雄氏。出典:日経ベンチャー(2008年11月号)]
    =====
    (やまやコミュニケーションズは辛子明太子製造販売大手)
    地道に、着実に、一歩でもしっかりと前に進みましょう。
  • 2008年10月30日(木)
    [心が動く、言葉の力]
    「人生には、真剣にやらずに後悔することがたくさんある。 野球が下手でも下手なりにやりようがあったはずだとか、 もっと早く社員とコミュニケーションをとっていればあんなに多くの社員が辞めなかったかもしれないとか。 毎日を真剣に生きていればもう二度とそういう後悔をしないで済む。 それってすごいことだと思いませんか。」
    [サイボウズ社長・青野慶久氏。出典:日経ベンチャー(2008年11月号)]
    =====
    毎日を真剣に生きる。毎朝、決意することです。
  • 2008年10月29日(水)
    [心が動く、言葉の力]
    「発明・創意・工夫の中でいちばん大切なのが時間で、いくらよい発明、発見をしても、百万分の一秒遅れたら、発明でも発見でもない。
    アイデアと時間は絶対的なもので、切り離すことはできないのだ。」
    [ 出典:「本田宗一郎からの手紙」(PHP研究所)]
    =====
    時間、スピードを意識して仕事に取り組むことが大切ですね。
  • 2008年10月28日(火)
    [心が動く、言葉の力]
    「欲が深いは失敗のもと。やはり、ものの道理に適した道を、一歩一歩あゆんでゆきたい。」
    [ 出典:『道をひらく』(著者:松下幸之助)]
    =====
    ムリをせず、しっかりと、一歩一歩前進しましょう。
  • 2008年10月27日(月)
    [心が動く、言葉の力]
    「もちろん、トップの価値観が明確でなければ議論を吹っかけようがない。 一方的に「けしからん」と言っているだけではダメで、「自分はこう思うが君はどう思う」 「あなたのやっていることはおかしいと思う。なぜそうしているのか教えてくれ」 と問いかける勇気が求められる。 その際、理屈が通っていることも大切だが、重要なのは信念があるかどうかだ。」
    [ 堀場製作所最高顧問・堀場雅夫氏。出典:日経ビジネス(2008年10月27日号)]
    =====
    重要なのは「信念」です。
  • 2008年10月24日(金)
    [心が動く、言葉の力]
    「自分が下す決断が正しいかどうかは、後で振り返ってみなければわからない。 とすれば、情報収集、分析などは徹底的に行なうとして、最後の最後は直感しかありません。」
    [ 昭和電工会長・大橋光夫氏。出典:週刊ダイヤモンド(2008.10.25)]
    =====
    情報収集と分析を徹底的に行なって、自分の直感を信じることです。
  • 2008年10月23日(木)
    [心が動く、言葉の力]
    「『迷ったらやる』が私のポリシーです。 思っただけでは意味がない、必ず行動する。 これは私が敬愛する吉田松陰の『知行合一』からきています。」
    [ パソナグループ代表・南部靖之氏。出典:週刊ダイヤモンド(2008.10.25)]
    =====
    「知行合一」。大切なのは「行動力」ですね。
  • 2008年10月22日(水)
    [心が動く、言葉の力]
    「世界経済に吹き荒れている嵐は、来年いっぱいは続くと覚悟している。 状況に応じてブレーキとアクセルを使い分けつつ、嵐が過ぎ去ったとき、全力で走れるよう体制を整えておくことが肝心だ。」
    [ ニコン社長・苅谷道郎氏。出典:週刊ダイヤモンド(2008.10.25)]
    =====
    経済環境が悪化してもむやみにブレーキだけを踏まず、将来につながる投資は必要です。
  • 2008年10月21日(火)
    [心が動く、言葉の力]
    「経営者にとっての楽しみは、利益より人が育つこと。 社員が生き生きと働き、自分の夢に近づいていく姿を見るのがうれしい。 感謝の気持ちを持つことで自分に活力が生まれ、仕事も充実し、お客さんにも感動していただける。 感謝と感動の輪がうず巻いていくことの喜びがあります。」
    [ スーパーホテル会長・山本梁介氏。出典:日本経済新聞(2008.10.17夕刊)。]
    =====
    人が育つことの喜び。感謝と感動の輪の喜び。経営の楽しみですね。
  • 2008年10月20日(月)
    [心が動く、言葉の力]
    「波騒に慌てず騒がず、我が道を行く。そういう信念を持った企業が、結局は勝ち残るものなのです。」
    [ベイシア会長・土屋嘉雄氏。出典:日経ビジネス(2008年10月20日号)]
    =====
    時代や外部環境が変わっても、変わらぬ信念で我が道を歩みましょう。
  • 2008年10月17日(金)
    [心が動く、言葉の力]
    「万物は日に新たである。刻々と変わってゆく。きょうは、もはやきのうの姿ではない。 だからわれわれも、きょうの新しいものの見方を生み出してゆかねばならない。」
    [出典:『道をひらく』(著者:松下幸之助)]
    =====
    日々新たな気持ちで、新しいものを創りあげていきましょう。
  • 2008年10月16日(木)
    [心が動く、言葉の力]
    「『如実知自心』(にょじつちじしん)
    私たちが人生で遭遇する悩みや迷いは、すべて己の心から生み出されるもの。 だからこそ、自らの内にあるものを常に客観的に見る努力を忘れてはならない。 そんなことを教えてくれた、大切な言葉です。」
    [INAX社長・川本隆一氏。出典:プレジデント(2008.11.3)]
    =====
    『如実知自心』、悩んだり迷った時に思い出しましょう。
  • 2008年10月15日(水)
    [心が動く、言葉の力]
    「過去の結果として現在があり、そこから今後の変化を関数として織り込み将来を見極める。 それが経営とは時間の関数だという意味です。」
    [SBIホールディングス社長・北尾吉孝氏。出典:プレジデント(2008.11.3)]
    =====
    「経営とは時間の関数」。過去のデータから今後の変化を読み取って将来を見極めましょう。
  • 2008年10月14日(火)
    [心が動く、言葉の力]
    「スピード経営にはトップだけでなく組織の迅速化も欠かせませんが、 トップ自らが徹底してスピード感を持って動き、常に努力していなければ、 組織はついてきません。」
    [ブリヂストン社長・荒川詔四氏。出典:プレジデント(2008.11.3)]
    =====
    トップ自らスピードと努力で、組織を引っ張っていきましょう。
  • 2008年10月10日(金)
    [心が動く、言葉の力]
    「企業を発展させていこうとするなら、まずは経営者が人間としての器、 言い換えれば、自分の人間性、哲学、考え方、人格というものを、 絶えず向上させていくよう、努力を重ねていくことが求められるのです。」
    [出典:「「成功」と「失敗」の法則」(致知出版社)著:京セラ名誉会長・稲盛和夫氏]
    =====
    器を大きく、立派なものにするように、努力を重ねていきましょう。
  • 2008年10月09日(木)
    [心が動く、言葉の力]
    「利己にとらわれない正しい判断基準、価値観を持つことができるようになってはじめて、 私たちは「足るを知る」ことができ、心から「豊かさ」を実感することができるようになるのです。」
    [出典:「「成功」と「失敗」の法則」(致知出版社)著:京セラ名誉会長・稲盛和夫氏]
    =====
    足るを知ることで豊かさを実感する。共感する言葉です。
  • 2008年10月08日(水)
    [心が動く、言葉の力]
    「人生も同様です。心に抱く「思い」が純粋で善き思いであるよう努めていかなければなりません。 優しい思いやりに満ちた思いを抱き、誰にも負けない努力を重ねれば、人生は必ず豊かで実り多い、 素晴らしいものとなることが約束されているのです。」
    [出典:「「成功」と「失敗」の法則」(致知出版社)著:京セラ名誉会長・稲盛和夫氏]
    =====
    優しさと純粋な思いを持って、出来る限りの努力を重ねていきましょう。
  • 2008年10月07日(火)
    [心が動く、言葉の力]
    「苦難に対しては真正面から立ち向かい、 さらに精進を積む。
    また成功に対しては謙虚にして驕らず、さらに真摯に努力を重ねる。
    そのように日々たゆまぬ研鑽に励むことによってのみ、 人間は大きく成長していくことができるのです。」
    [出典:「「成功」と「失敗」の法則」(致知出版社)著:京セラ名誉会長・稲盛和夫氏]
    =====
    成功さえ試練とする考え方には共感します。試練をチャンスと考え、成功にも驕らず日々努力を重ねたいものです。
  • 2008年10月06日(月)
    [心が動く、言葉の力]
    「人間というのものは、機械と違って、一定の能力を連続しては発揮できない。疲れ、飽き、たちまち効率が落ちる。 このために、人間には休息と気分転換が必要なのだ。」
    [出典:「本田宗一郎からの手紙」(PHP研究所)]
    =====
    休息と気分転換も必要ですね。夏の疲れを取りましょう。
  • 2008年10月03日(金)
    [心が動く、言葉の力]
    「失敗することを恐れるよりも、真剣でないことを恐れたほうがいい。 真剣ならば、たとえ失敗しても、ただは起きぬだけの充分な心がまえができてくる。」
    [出典:『道をひらく』(著者:松下幸之助)]
    =====
    転んでもただ起きないように、「真剣」に取り組むことが大切ですね。
  • 2008年10月02日(木)
    [心が動く、言葉の力]
    「上に行けば行くほど力が発揮できる決め手は何だろうか。 一言で言えば、意思決定力。あるいは判断力かな。それと誠意。いいかげんじゃないことですね。 私はものすごくいいかげんなこところがありますが、肝心なことには魂を込めます。 誠意の「誠」という字は、「言う」を「成す」からなります。それを実践するのが基本です。」
    [コマツ会長・坂根正弘氏。出典:日経ビジネスマネジメント(Autumn2008)より。]
    =====
    意思決定力と判断力を磨きつつ、誠意を持って実行していきましょう。
  • 2008年10月01日(水)
    [心が動く、言葉の力]
    「大勢の人と議論したり仕事をしたりする中から、資質がある人を見つけるのがトップの最大の任務です。」
    [花王前会長・後藤卓也氏。日経ビジネス(マネジメントAutumn2008)より。]
    =====
    心、技術、責任感、信念、才能ある人を見抜く力を磨いていきましょう。
  • 2008年09月30日(火)
    [心が動く、言葉の力]
    「普通の人にできることは日々の努力しかない。 「目の前の峠を登る」こと、日々の仕事に一生懸命取り組むことしかない。」
    [花王前会長・後藤卓也氏。日経ビジネス(マネジメントAutumn2008)より。]
    =====
    日々、しっかりと仕事をこなすこと。将来の展望につながります。
  • 2008年09月29日(月)
    [心が動く、言葉の力]
    「製造業は現場がすべてです。 経営者が作業者と一緒にどれだけ汗水を流したかで結果が出る。 だから、工場の経営者は、香水なんてつけている場合じゃない。 そんなものよりも、油の焼けるにおいのほうが良い香りと感じるようにならなくちゃ。」
    [スズキ会長・鈴木修氏。日経ベンチャー(2008年10月号)より。]
    =====
    会社は現場が大事ですね。現場と一緒に汗を流して、現場のにおいを染み付けましょう。
  • 2008年09月22日(月)
    [心が動く、言葉の力]
    「課題は、全社員の知を集めて、目標へ向かって一丸となれるようにすることでした。 そのために掲げた経営方針のキーワードは「スピードと進化」、そして「衆知の結集」です。」
    [東急不動産会長・植木正威氏。日経ビジネス(2008年9月22日号)より。]
    =====
    スピード、進化、そして「衆知の結集」。全社員一丸となると大きな力を発揮します。

    次回の更新は29日(月)です。
  • 2008年09月19日(金)
    [心が動く、言葉の力]
    「車の心棒が弱ければ、すぐに折れてガタガタになる。人間も辛抱がなければ、すぐに悲鳴をあげてグラグラになる。
    おたがいに忍耐を一つの美徳として、辛抱強い働きをつづけてゆきたいものである。」
    [『道をひらく』(著者:松下幸之助)より。]
    =====
    最近は我慢強さとか忍耐の美徳を聞かなくなったような気がします。人生、時には「忍耐」も大切です。
  • 2008年09月18日(木)
    [心が動く、言葉の力]
    「例えば、ヒット商品が生まれると、その商品の開発担当者が脚光を浴び、雑誌や新聞などで紹介されてちょっとしたヒーローになります。 しかし、決して1人の力だけでヒット商品は生まれません。生産や物流、宣伝、営業といった一連のラインの努力が積み重なってこそ、 売れる土壌が築かれます。
    その裏には、商品の安全性の研究を黙々と続けているスタッフや、3交代で夜中も工場で生産活動に従事している人たちなど、 縁の下で支える社員がたくさんいるのです。」
    [花王前社長・後藤卓也氏。日経ビジネス(2008年9月15日号)より。]
    =====
    一つの商品にもたくさんの社員が関わっています。日の当たりにくいところにこそ、社長の目配りが必要ですね。
  • 2008年09月17日(水)
    [心が動く、言葉の力]
    「戦後、働く人は「人材」と呼ばれて材料扱いされてきました。 しかし石油の減耗が現実となり、省エネルギーが避けられない時代になれば、「人による仕事」が再認識されるはずです。 それが利益中心から人間中心へ、世の中の価値観が転換するきっかけになるかもしれない。 最先端のビジネスであっても、人間中心の経営はきっと出来ると最近考えています。」
    [アシスト代表取締役・ビル・トッテン氏。日経ビジネス(2008年9月8日号)より。]
    =====
    人間中心の経営。心に響きますね。社員は会社の財産、人材ではなく「人財」と呼ぶことにしましょう。
  • 2008年09月16日(火)
    [心が動く、言葉の力]
    「この人からモノを買ったというだけでなく、何か幸せをもらっているという気持ちになれる人間関係を築けるかどうか。 そこが営業にとって最大のポイントですね。」
    [東京日産自動車販売社長・林文子氏。プレジデント(2008.9.29)より。]
    =====
    何か幸せをもらっているという気持ちになれる人間関係、築いていきましょう。
  • 2008年09月12日(金)
    [心が動く、言葉の力]
    「需要家は営業マンが何をいったかよりも、何をしてくれたかを見ていて、それが信頼のベースになる。」
    [信越化学工業社長・金川千尋氏。プレジデント(2008.9.29)より。]
    =====
    何をいったかよりも、何をしてくれたか。営業のヒントになります。
  • 2008年09月11日(木)
    [心が動く、言葉の力]
    「『思無邪』
    ── 今日においては人材がビジネスの勝敗を決するのです。 社員一人一人が自由闊達に活躍する姿に思いを馳せ、まっすぐな気持ちで慈しみ育てることが、 上に立つ者の使命だと信じています。」
    [電通会長・俣木盾夫氏。プレジデント(2008.9.29)より。]
    =====
    まっすぐな気持ちを持つこと、大切ですね。 思無邪(思い よこしま 無し)。覚えておきたい言葉です。
  • 2008年09月10日(水)
    [心が動く、言葉の力]
    「強くギラギラ持つのも夢だけれど、淡くぼんやり持ち続けるのもまた夢です。 でも夢を持たなければ、何も変わりません。どんな形であれ夢があることで、人生は豊かな方に転がります。」
    [シチズンホールディングス相談役・梅原誠氏。日経ビジネスアソシエ(2008年9月16日号)より。]
    =====
    夢は淡くぼんやりでもいいですね。人生、豊かな方に向きましょう。
  • 2008年09月09日(火)
    [心が動く、言葉の力]
    「『もうだめだと思ったときが、仕事の始まり』
    『人の心ほど頼りないものはないが、ひとたび一つになるとこれほど強いものはない』。」
    [西井塗料産業社長・西井一史氏。日経ベンチャー(2008年9月号)より。]
    =====
    (西井塗料産業:福岡市、1929年創業、売上高216億円。HPより)
    「盛和塾」での稲盛和夫塾長の言葉を紹介しています。心に残る言葉です。壁にぶち当たった時、この言葉を思い出しましょう。
  • 2008年09月08日(月)
    [心が動く、言葉の力]
    「『人に感謝、物に感謝』というたった8文字の短い言葉に私は救われ、飛躍のきっかけをつかみました。 うぬぼれていたときにこの言葉を見ても、何も感じなかったでしょう。
    <中略>
    ともあれ、ぎりぎりのところまで追い詰められたからこそ、この言葉に目を見開かされた。 暗闇の中でしか、見えない光があるのです。」
    [梅の花社長・梅野重俊氏。日経ベンチャー(2008年9月号)より。]
    =====
    (梅の花は東証二部上場。和食店梅の花など全国に265店舗展開)
    暗闇の中でしか見えない光。「人に感謝」そして、「物にも感謝」。いつどんなときでも「感謝の心」を忘れずにいたいですね。
  • 2008年09月04日(木)
    [心が動く、言葉の力]
    「今、世の中はストレスのたまることが多くなりました。 いい能力を持っているのに、ストレスでチャンスをフイにする人もいるし、傷ついてしまう人も見ます。 そんな時、私は思うんです。「夢」を大事にしようよ、と。」
    [旭テック共同会長・入交昭一郎氏。日経ビジネス(2008年9月1日号)より。]
    =====
    私も思います。夢を大事にしましょう。

    次回の更新は8日(月)です。
  • 2008年09月03日(水)
    [心が動く、言葉の力]
    「人を道具のように切り捨てて株価を上げるような経営者は、間違っていると思います。 会社は社会のものなのですから。」
    [東レ名誉会長・前田勝之助氏。日経情報ストラテジー(OCTOBER 2008)より。]
    =====
    業績立て直しに、社員を解雇しないという信念で取り組んだそうです。 会社は社会のもの、そういう見方も同感です。
  • 2008年09月02日(火)
    [心が動く、言葉の力]
    「本音を心から話す時、話し手の心の燃焼力が見える。 その熱が、聞いている人の気持ちを温かくしていくものなんです。」
    [講談師(人間国宝)・一龍斎貞水氏。朝日新聞(2008年8月25日)より。]
    =====
    心の燃焼力。それが相手の心を温める。響く言葉です。
  • 2008年09月01日(月)
    [心が動く、言葉の力]
    「話をするというのは、自分の考えを一方的に言葉にすることとは違うんです。 相手にどう伝わるか、相手が求める話をしているかどうかが大切なのですね。 それには、その人の気持ちに思いを至らせなくてはならない。」
    [講談師(人間国宝)・一龍斎貞水氏。朝日新聞(2008年8月25日)より。]
    =====
    言葉で伝えることは難しいものです。相手にどう伝わるか、相手の気持ちに思いを至らすことが大切ですね。
  • 2008年08月29日(金)
    [心が動く、言葉の力]
    「企業活動を通して、どれだけ多くの人に感動を伝えられるか、どれだけ喜んでいただけるか。 それこそが経営の醍醐味だと、私は思っています。」
    [ジャパネットたかた社長・高田明氏。日経ベンチャー(2008.9月号)より。]
    =====
    感動と喜びを与えること。経営の醍醐味ですね。
  • 2008年08月26日(火)
    [心が動く、言葉の力]
    「いくら悪いことがあっても、一つの利益があるなら、 その利益をとるためには都合の悪いことをなくすよう知恵を働かすことがわれわれの進歩なんだ。」
    [「本田宗一郎からの手紙」(PHP研究所)より。]
    =====
    悪いことをいかにして取り除くか、ムダを無くすか、知恵を働かせましょう。

    29日(金)に更新します。
  • 2008年08月25日(月)
    [心が動く、言葉の力]
    「ひろい世間である。長い人生である。 その世間、その人生には、困難なこと、難儀なこと、苦しいこと、つらいこと、いろいろとある。 程度の差こそあれだれにでもある。自分だけではない。」
    [『道をひらく』(著者:松下幸之助)より。]
    =====
    困難ことが起こるのは当たり前。どう立ち向かうかです。
  • 2008年08月22日(金)
    [心が動く、言葉の力]
    「出た意見を経営計画に盛り込むこともあります。 加盟店やお客様に一番近い彼らの意見を入れれば本部も変わるし、店も確実に変わっていくのです。」
    [ファミリーマート社長・上田準二氏。日本経済新聞(2008年8月18日夕刊)より。]
    =====
    若い社員が何を考え何に悩んでいるかを聞く機会を設けたいとの思いで開催している「社長塾」が100回を超えたそうです。
    現場の声に耳を傾けましょう。
  • 2008年08月21日(木)
    [心が動く、言葉の力]
    「海運に特化しているからといって、不安定な“一本足”ではない。足がいくつもある“ムカデ経営”だ。」
    [商船三井社長・芦田昭充氏。週刊ダイヤモンド(2008/08/23号)より。]
    =====
    海運に特化して複数の事業を抱えるムカデ経営。商船三井が業界首位(株式時価総額、利益規模)になった原動力のようです。
  • 2008年08月20日(水)
    [心が動く、言葉の力]
    「今のように環境が厳しい時こそ、バタバタせず、技術や人材への投資を絶やさない。 こうした一貫性こそが長い目で見ての危機管理の基本であり、取引先や株主、従業員に安心感を与える。 それができる「懐の深い」企業とそうでない企業の差はこの先、広がるばかりだろう。」
    [堀場製作所最高顧問・堀場雅夫氏。日経ビジネス(2008年8月18日号)より。]
    =====
    環境が厳しい時こそ技術と人材への投資。懐の深い企業を目指しましょう。
  • 2008年08月19日(火)
    [心が動く、言葉の力]
    「経営は人づくりであり、モノ作りも人づくりです。」
    [安川電機社長・利島康司氏。日経ビジネス(2008年8月18日号)より。]
    =====
    (安川電機は東証一部上場)
    経営は人づくり。多くの著名な経営者が語る言葉です。人材育成に力を入れましょう。
  • 2008年08月18日(月)
    [心が動く、言葉の力]
    「人を重んじる姿勢を貫けば、皆が安心して創造力を発揮する。」
    [伊那食品工業会長・塚越寛氏。日本経済新聞(2008年8月13日)より。]
    =====
    (伊那食品工業は寒天最大手。社是は「いい会社をつくりましょう」)
    社員にいかに「創造力」を発揮してもらうか、社長の永遠の課題ですね。
  • 2008年08月12日(火)
    [心が動く、言葉の力]
    「イノベーション、イノベーションと叫んでいてイノベーションができるなら、こんなに楽なことはないでしょう。
    地道な日々の改善努力のなかから本当のイノベーションは出てくるものです。」
    [花王 前会長・後藤卓也氏。日経情報ストラテジー(2008年9月号)より。]
    =====
    大切なのは日々の小さな改善努力の積み重ねです。

    次回の更新は18日(月)です。
  • 2008年08月11日(月)
    [心が動く、言葉の力]
    「子供が産まれてからは、子育て中心の生活に追われながら、 決して弱音を吐かずに練習に打ち込む姿にパワーをもらっていたのは、近くで見ていた僕だけではないはず。
    メダルの色は違ったけれど、僕には金色に輝いて見える。これからも彼女が選んだ道を全力でサポートしたい。」
    [プロ野球巨人外野手・谷佳知氏。時事通信社(2008年8月9日)より。]
    =====
    僕には金色に輝いて見える。─
    柔道の谷亮子選手、3連覇はならなかったけれど、夫からのこの言葉は心に強く響きます。
  • 2008年08月08日(金)
    [心が動く、言葉の力]
    「あなたの人生の経営者は、あなた自身です。 他のだれのものよりも価値の高い、自分だけの事業計画書を書いてください。」
    [(株)オプトCEO・海老根智仁氏。著書「会社を替えても、あなたは変わらない」(発行:光文社)より。]
    =====
    この夏休み、自分の人生の事業計画書を書いてみるのもいいですね。
  • 2008年08月07日(木)
    [心が動く、言葉の力]
    「事業計画は一本の木です。 幹は、豊かな土壌に深く根をはり、大きく成長します。
    ですから、事業計画の作成で最初にやらなければならないのは、幹を支える土壌、すなわち経営者の「思い」を設定することです。」
    [(株)オプトCEO・海老根智仁氏。著書「会社を替えても、あなたは変わらない」(発行:光文社)より。]
    =====
    夢、ビジョン、思いを設定しましょう。
  • 2008年08月04日(月)
    [心が動く、言葉の力]
    「会社の経営とは、ズバリ「幹を立てること」、つまり、事業ドメインを設定することです。 くり返しますが、しっかりとした「幹」を立てる前に、オペレーションの施策、つまり「枝葉」の部分をあれこれ議論しても、 まったく意味がありません。」
    [(株)オプトCEO・海老根智仁氏。著書「会社を替えても、あなたは変わらない」(発行:光文社)より。]
    =====
    (オプトはJASDAQ上場)
    しっかりとした「幹」を立て、強くたくましく育てていきましょう。

    次回の更新は7日(木)です。
  • 2008年08月01日(金)
    [心が動く、言葉の力]
    「どんなに『いいモノ』でも、その『良さ』が伝わらなければ売れない。 売り方を考えるまでが経営者の仕事だと、あらためて分かった。」
    [雪国まいたけ社長・大平喜信氏。日経ベンチャー(2008年8月号)より。]
    =====
    商品の『良さ』をもっと伝えていきましょう。
  • 2008年07月31日(木)
    [心が動く、言葉の力]
    「名前を覚え、あいさつをするのは、とてもささいなことのように思えるかもしれません。 しかし、そうした小さな積み重ねがあればこそ、社員間のコミュニケーションは少しずつ高まり、会社は元気になる。」
    [ジャパネットたかた社長・高田明氏。日経ベンチャー(2008年8月号)より。]
    =====
    名前を覚え、社長が率先して挨拶をしていきましょう。
  • 2008年07月30日(水)
    [心が動く、言葉の力]
    「本を読み漁ってわかったのは、経営には失敗はないということです。あるのは一喜一憂だけ。 企業は、経営環境の変化に応じて変化と進化を遂げていく以外にない。 経営は、その繰り返しなんだ。そう思ったら、少し気持ちが軽くなりました。」
    [富士通社長・野副州旦氏。プレジデント(2008.8.18号)より。]
    =====
    経営には失敗はない、あるのは一喜一憂。・・心に残る言葉です。
    経営とは変化と進化、ですね。
  • 2008年07月29日(火)
    [心が動く、言葉の力]
    「いつも『夢』を持てと言っています。 まず、それがなければ駄目です。しかし、次に夢を『ビジョン』に落とせ、 そのビジョンを戦略に落とせ、戦略を『戦術』に落として実践しろと言っています。」
    [伊藤忠商事社長・小林栄三氏。プレジデント(2008.8.18号)より。]
    =====
    まず、夢を持ちましょう。自分の人生の未来で何をしたいかです。
  • 2008年07月28日(月)
    [心が動く、言葉の力]
    「経営とは数字である。同じく仕事も数字である。人が動く、ものが動くと数字は必ず動く。 数字とは結果であり業績を表す。同じ数字でも、前年比何%といった率は実体を隠してしまう。 絶対値でなければ本質は見えてこない。」
    [スズキ会長・鈴木修氏。プレジデント(2008.8.18号)より。]
    =====
    経営は数字です。絶対値でしっかりと押さえましょう。
  • 2008年07月25日(金)
    [心が動く、言葉の力]
    「やはり次々と困難に直面し、右すべきか左すべきかの不安な岐路にたちつつも、あらゆる力を傾け、 命をかけてそれを切りぬけてゆく──そこにこそ人間としていちばん充実した張りのある生活があるともいえよう。
    困難に心が弱くなったとき、こういうこともまた考えたい。」
    [『道をひらく』(著者:松下幸之助)より。]
    =====
    困難に直面しても、それに立ち向かい、楽しむ心も持ちたいものです。
  • 2008年07月24日(木)
    [心が動く、言葉の力]
    「わるい時がすぎれば、よい時は必ず来る。おしなべて、事を成す人は、必ず時の来るのを待つ。 あせらずあわてず、静かに時の来るのを待つ。」
    [『道をひらく』(著者:松下幸之助)より。]
    =====
    あせらず、チャンスが来るのを「待つ」姿勢も大切ですね。
  • 2008年07月23日(水)
    [心が動く、言葉の力]
    「同じ時間で成功するにしても、その内容は、一度で成功した者よりも、十回失敗した人のほうが豊かだと思うよ。」
    [「本田宗一郎からの手紙」(PHP研究所)より。]
    =====
    失敗を恐れず、失敗しても次へのステップとして努力を続けることが大事ですね。
  • 2008年07月22日(火)
    [心が動く、言葉の力]
    「外から教えられたものを身につけるのではなく、自分が何かを内側から見つけ出していった時に、人はガラリと変身する。 私自身、この瞬間に出会って感動したんです。」
    [イー・ウーマン社長・佐々木かをり氏。日経BP VICTORY(2008Vol.01)より。]
    =====
    自分自身の可能性に気づき、自らの創造力を発揮できた時、人は大きく成長できるのでしょう。
  • 2008年07月16日(水)
    [心が動く、言葉の力]
    「憂事に直面しても、これを恐れてはならない。しりごみしてはならない。 心配またよしである。心配や憂いは新しくものを考え出す一つの転機ではないか。 そう思い直して、正々堂々とこれと取り組む。力をしぼる。知恵をしぼる。するとそこから必ず、思いもかけぬ新しいものが生み出されてくるのである。 新しい道がひらけてくるのである。」
    [『道をひらく』(著者:松下幸之助)より。]
    =====
    心配や憂いは新しいことを考え出すチャンスです。正面から正々堂々と取り組みましょう。

    次回の更新は22日(火)です。
  • 2008年07月15日(火)
    [心が動く、言葉の力]
    「「源流強化」。社長就任以来、私は一貫してこの言葉を掲げました。 ホンダ流の学び方を継承し、進化させていく。 それが、常に革新を目指しながら、「夢」を追い求めるホンダのトップに課せられた第一の役割だと肝に銘じています。」
    [本田技研工業社長・福井威夫氏。プレジデント(2008.8.4号)より。]
    =====
    「源流強化」。心に残る言葉です。
  • 2008年07月14日(月)
    [心が動く、言葉の力]
    「迷路の行き止まりに突き当たったら、本当に根本的な失敗なのか、それとも方向性は間違ってなくて、やり方に問題があるのか徹底的に解析する。 そして、それ以上先へは進めないという確信が持てるまでは引き下がってはならない。 ここまで突き詰めれば、失敗しても新しい方向性が浮かび上がり、価値ある失敗にできる。」
    [本田技研工業社長・福井威夫氏。プレジデント(2008.8.4号)より。]
    =====
    失敗を突き詰める。引き下がらず、確信が持てるまで徹底して解析することですね。
  • 2008年07月11日(金)
    [心が動く、言葉の力]
    「歴史は、現代を支え、未来を組み立てる。歴史を否定して、現在は理解できないものだ。 未来の方向に正しく向くには、歴史を背景にもたなければならない。」
    [「本田宗一郎からの手紙」(PHP研究所)より。]
    =====
    歴史は、現代を支え、未来を組み立てる。心に響く言葉です。歴史をしっかりと学ぶことが大切ですね。
  • 2008年07月10日(木)
    [心が動く、言葉の力]
    「ながい一生のうちに 人はいくたびか 自分の将来を左右する岐路に 血のにじむ思いで 立たねばならない
    ながい歴史のうちに 国もまた いくたびか みずからの行くすえを鋭く見きわめるべき 意義深い時期に みまわれる──
    緑ゆたかな国土 香り高い伝統と歴史 そこに培われた 民族のすぐれた素質  この日本の未来を いま静かに 見きわめたい」
    [『道をひらく』(著者:松下幸之助)より。]
    =====
    日本は今まさに、行くすえを鋭く見きわめるべき時期にあると思います。
  • 2008年07月07日(月)
    [心が動く、言葉の力]
    「生放送中にどんなことがあってもパッと気持ちを切り替えられる、常に平常心を保っていられる自分でありたいと思います。 それには毎日自らを鍛えていくしかない。人間って、日々勉強なんですよね。 成長しようという気持ちを死ぬまで持ち続けること。それこそが僕は何より大切だと思っています。」
    [ジャパネットたかた社長・高田明氏。日経ベンチャー(2008年7月号)より。]
    =====
    人間って、日々勉強。成長と繁栄する気持ちをずっと持ち続けましょう。

    次回の更新は10日(木)です。
  • 2008年07月04日(金)
    [心が動く、言葉の力]
    「どんな業界でも、成長している会社には必ず理由があるものです。 自分の目でちゃんと見て「なぜだ、なぜだ」と考えて仮説を立てていくと、その先に今まで気づかなかった仕組みが見えてくる。」
    [サイゼリヤ社長・正垣泰彦氏。日経ベンチャー(2008年7月号)より。]
    =====
    (サイゼリヤは東証一部上場)
    自分の目でしっかりと、成長企業の理由を探りましょう。
  • 2008年07月03日(木)
    [心が動く、言葉の力]
    「企業において掲げられる数字には、コミットメントが伴うというのが私の考え方です。 予算にせよ、ノルマにせよ、決まった以上は単なる努力目標ではなく、必達目標でなければなりません。」
    [キリンホールディングス社長・加藤壹康氏。プレジデント(2008.7.14号)より。]
    =====
    「必達目標」を掲げましょう。
  • 2008年07月02日(水)
    [心が動く、言葉の力]
    「昔、堺で隆盛を極めた茶道は、おもてなしの精神が大事と言います。 環境整備や地域への貢献も、おもてなしの心を持って、 一人ひとりが身の丈に合った小さなことを積み重ねていくことが長続きの秘訣であり、 成功への近道ではないかと感じています。」
    [シマノ会長・島野喜三氏。日経ビジネス(2008年06月23日号)より。]
    =====
    おもてなしの心で、それぞれができる範囲内で続けていくことが大切ですね。
  • 2008年07月01日(火)
    [心が動く、言葉の力]
    「まねるには考える力が欠かせませんが、頭だけでまねよう、学ぼうとしても、モノになりません。 若い開発者に口を酸っぱくして言っているのですが、「体で覚える」ことが大事だと思います。」
    [キャノン電子社長・坂巻久氏。日経ベンチャー(7月号)より。]
    =====
    「考えて」、「まねて」、「体で覚える」ことですね。
  • 2008年06月30日(月)
    [心が動く、言葉の力]
    「いくら商品がヒットしても、このままでは社員がもたない。 作る人が幸せでなければ、おいしいお菓子は作れなくなってしまう。 スタッフをもっと大事にして、長く勤められる会社にしたい。 そのためにはまず、社員一人ひとりの声に耳を傾けよう。」
    [六花亭製菓社長・小田豊氏。日経ベンチャー(7月号)より。]
    =====
    六花亭製菓で社員一人ひとりの声をすくいあげるために始めたのが「一日一情報」です。1983年から続いているようです。
    社員の声にしっかりと耳を傾けましょう。
  • 2008年06月27日(金)
    [心が動く、言葉の力]
    「商売をしていて、自分の思い通りになることなど100に1つもありません。 八方ふさがりになって自分の行く道が見えなくなることもしょっちゅうです。 ほかの人には見えない宝を見つけられる。「窮すれば通ず」というのは本当なんです。」
    [イエローハット相談役・鍵山秀三郎氏。日経ベンチャー(7月号)より。]
    =====
    壁にぶち当たって立ち止まっても、そこに宝があるかもしれませんね。
  • 2008年06月26日(木)
    [心が動く、言葉の力]
    「会社の経営とは、ズバリ「幹を立てること」、つまり、事業ドメインを設定することです。 くり返しますが、しっかりとした「幹」を立てる前に、オペレーションの施策、 つまり「枝葉」の部分をあれこれ議論しても、まったく意味がありません。
    もっと踏み込んでいえば、経営者の仕事は「幹」を立て、育てることであり、 「枝葉」をどう生えさせるかといったことは本来、経営者の仕事とはいえないのです。」
    [「会社を替えても、あなたは変わらない−成長を描くための「事業計画」」(著者:海老根智仁氏。発行:光文社)より。]
    =====
    幹を立て、育てましょう。真っすぐ、大きく。
  • 2008年06月25日(水)
    [心が動く、言葉の力]
    「わたしは、経営者が変わったとたんにドラスティックに会社が変わる光景をたくさん見てきました。 それまで何となく淀んでいた会社の空気が、ひとりの経営者の発散するメッセージ、メタ・メッセージによって突然動き出します。」
    [「ビジネスに「戦略」なんていらない」(著者:平川克美氏。発行:洋泉社)より。]
    =====
    社長が変われば会社は変わります。メタ・メッセージを伝えましょう。
  • 2008年06月24日(火)
    [心が動く、言葉の力]
    「時代の変化は速い。耳をダンボにしてお客の声を聞け。」
    [京王百貨店社長・山本敏雄氏。週刊ダイヤモンド(2008/06/28号)より。]
    =====
    しっかりと聞き逃さないように、耳を大きくしてお客さまの声を聞きましょう。
    (ダンボ=ディズニーの耳が大きな小象)
  • 2008年06月23日(月)
    [心が動く、言葉の力]
    「結果が出ない苦しい状況が続くと、奇抜なアイディアに頼りたくなる。 しかし、基本ができていなければ成功など望めない。 「当たり前のことを当たり前にやり続ける継続力」。これが最も大切だと、あらためて確信した。」
    [ファミリーマート社長・上田準二氏。週刊ダイヤモンド(2008/06/28号)より。]
    =====
    「当たり前のことを当たり前にやり続ける継続力」。大切なのは「続けること」です。
  • 2008年06月20日(金)
    [心が動く、言葉の力]
    「立ち止まらずに常に前進する。そうすれば壁にぶち当たっても解決の糸口を見つけて突破できる。 よく人は「運が良かった」「運が悪かった」と口にするが、運がついてくるのは攻めの姿勢を貫いている人だけである。 腰が引けている人には運はついてこない。 自分の殻に閉じこもらずに勇気を持って新たな世界に踏み出せば、必ず活路は見えてくる。」
    [九州旅客鉄道社長・石原進氏。日経ビジネス(2008年6月16日号・号外)より。]
    =====
    あきらめず、「攻めの姿勢」を貫きましょう。運がついてきます。
  • 2008年06月19日(木)
    [心が動く、言葉の力]
    「ブルドーザー。社長として、ここ数年の自分の役割は何だったのか。 それを考えた時に思いついたのがこの言葉でした。 富士通が本来の強さを発揮して、成長できる体制を作るための「地ならし」役です。」
    [富士通社長・黒川博昭氏。日経ビジネス(2008年6月16日号・号外)より。]
    =====
    時には「地ならし役」になることも、社長の仕事の一つですね。
  • 2008年06月18日(水)
    [心が動く、言葉の力]
    「あきらめず、打開策を練れば、活路は開け、成長のきっかけにもなるのです。」
    [アレフ社長・庄司昭夫氏。日経ベンチャー(2008年6月号)より。]
    =====
    (アレフはハンバーグの「びっくりドンキー」など、レストラン約294店を運営)
    「びっくりドンキー」は、人目を引く外観と、一皿に盛ったハンバーグライスで有名ですが、 これは、マクドナルドの日本上陸と不振店の立て直しの窮余の策として始めたことだと語っています。
    困難なことがあってもあきらめず、打開策を練りましょう。
  • 2008年06月17日(火)
    [心が動く、言葉の力]
    「だけど、結局、人間なんて分からんのです。人間が分かる、と思うのは勘違いじゃけ。 人間関係にも気を配り、慎重に相手と話し合い、少しずつ事を進めてすらも、失敗する時は失敗する。
    でも、失敗するしか成長する方法はない。失敗の苦しみや痛みが大きければ大きいほど、鍛えられます。」
    [大創産業社長・矢野博丈氏。日経ビジネス(2008年6月16日号・号外)より。]
    =====
    失敗の苦しみや痛みが大きければ大きいほど、鍛えられる。失敗を怖がらず、チャレンジすることですね。
  • 2008年06月16日(月)
    [心が動く、言葉の力]
    「製造業は「変化対応業」です。 顧客の声を絶えず聞いて、要求に応じた商品を生み出し続けなければ生き残ることはできません。」
    [ブラザー工業会長・安井義博氏。日経ビジネス(2008年6月16日号)より。]
    =====
    すべての業種において、経営者の仕事は「変化対応業」です。時代の流れを読み、お客様の声に耳を傾けましょう。
  • 2008年06月13日(金)
    [心が動く、言葉の力]
    「あやまちの理由を、絶対に他に求めてはだめだ。
    どんな場合でも、自分の行動は自分の意志で決定する人間でなければならない。」
    [「本田宗一郎からの手紙」(PHP研究所)より。]
    =====
    自分の行動は自分の意志で。そして、自分の責任で。
  • 2008年06月12日(木)
    [心が動く、言葉の力]
    「わからなければ、人に聞くことである。 己のカラにとじこもらないで、素直に謙虚に人の教えに耳を傾けることである。 それがどんな意見であっても、求める心が切ならば、そのなかから、おのずから得るものがあるはずである。」
    [『道をひらく』(著者:松下幸之助)より。]
    =====
    素直に、謙虚に、人に聞きましょう。解決も早いです。
  • 2008年06月11日(水)
    [心が動く、言葉の力]
    「つまり「何にお金を投じれば儲かるか」と考えた時点で、資本家ではないのです。 大事なのは「こんな社会を作って、次世代に残したい」という強い意志や夢です。 これがあってこそ、投資に対して情熱がわきます。」
    [さわかみ投信社長・澤上篤人氏。日経ビジネス(2008年6月9日号)より。]
    =====
    大事なのは意志や夢、共感します。投資には情熱が必要ですね。
  • 2008年06月10日(火)
    [心が動く、言葉の力]
    「教わるだけでは情熱は生まれません。技が欲しければ自分で取りなさい、盗んでいきなさいという考え方が、この世界にはあります。 教える側が若者の立場に降りていってはいけません。 厳しいようですが、この方が結果的に、若い人の力になっています。こうやって心と技術を伝えるのです。」
    [講談師(人間国宝)・一龍斎貞水氏。日経ビジネス(2008年6月9日号)より。]
    =====
    若い人に技術をどう伝えるか、自分から盗む姿勢を教えることも大切ですね。
  • 2008年06月09日(月)
    [心が動く、言葉の力]
    「『夢』
    夢を抱けるということは、まさに生きている証です。 長い人生において、側で励ましてくれる支えのようなもの。そして、なかなか実現しない果てしない理想のごとき存在── それが私の思い描く夢の姿です。」
    [フジテレビジョン会長・日枝久氏。プレジデント(2008.6.30号)より。]
    =====
    困難に直面しても、夢があれば乗り越えられる。夢は人生の支え、ですね。
  • 2008年06月06日(金)
    [心が動く、言葉の力]
    「経営者は、その会社をどうしていくのか、10年先、20年先までを視野に入れた明確なビジョンを示さなければなりません。 どんなに優秀な人物を集めることができたとしても、みなが一つの方針に向かってベクトルを揃えることができなければ、 成功は収められないのです。」
    [京セラ名誉会長・稲盛和夫氏。プレジデント(2008.6.16号)より。]
    =====
    日々何となく仕事をこなしていくのではなく、10年先、20年先のビジョンをしっかりと持つことが大切ですね。
  • 2008年06月05日(木)
    [心が動く、言葉の力]
    「目標というのは、仕事を面白くするために必要なんじゃないか。 それを口にすると、ドキドキしてくるような目標こそ、いい目標なんじゃないか。」
    [サイボーズ社長・青野慶久氏。日経ベンチャー(2008年6月号)より。]
    =====
    「売上高2倍」から「グループウェアで世界トップシェア」を全社目標と方針転換してから、社内の雰囲気が変わってきたと語っています。
    わくわく、ドキドキする目標を立てていますか。
  • 2008年06月04日(水)
    [心が動く、言葉の力]
    「リーダーの条件として「現場力」を挙げましたが、環境変化に対応できる力、すなわち「戦略力」も重要だと思っています。 そうした変革をなし遂げる「変人力」も必要です。」
    [マイクロソフト日本法人社長・樋口泰行氏。日本経済新聞(2008年5月26日夕刊)より。]
    =====
    現場、戦略、変革、リーダーとしての「力」をつけていきましょう。
  • 2008年06月03日(火)
    [心が動く、言葉の力]
    「戦略があって、戦術があって、実行があるというのが教科書ですが、 戦術が戦略を生み出すこともあるし、戦略をすぐに変えることだってあります。」
    [ダイキン工業代表取締役会長兼CEO・井上礼之氏。日経情報ストラテジー(2008年7月号)より。]
    =====
    大切なのは「変化への対応」です。
  • 2008年06月02日(月)
    [心が動く、言葉の力]
    「どんな小さな組織でも、リーダーたるものいささかの私心も挟んではならない。 自分自身の見栄や欲が露になれば、率いる部下、顧客、ひいては社会からの信頼を失墜しかねません。 集団を統率するために必要な第一の条件が、「無私の心」なのです。」
    [京セラ名誉会長・稲盛和夫氏。プレジデント(2008.6.16号)より。]
    =====
    「無私の心」。自身の見栄や欲ではなく、社会のために何ができるか、経営者に求められる姿勢です。
  • 2008年05月30日(金)
    [心が動く、言葉の力]
    「鋭い直観力、断固たる意志、如才なさ── この三つの資質は、戦場で軍を率いる将軍のように大勢の部下を指揮する人間には不可欠である。 将軍というのは、兵士として優秀なだけでなく、実務家としてもずばぬけた手腕を持っていなければならない。」
    [「自助論」(著者:サミュエル・スマイルズ。発行:三笠書房)より。]
    =====
    直観力、信念、気配り、リーダーとしての資質を磨いていきましょう。
    「自助論」は、いろんな著名な経営者が薦めている本です。私からもお薦めです。
  • 2008年05月29日(木)
    [心が動く、言葉の力]
    「どんなビジネスにも、それを効率よく運営するのに欠かせない原則が六つある。 それは、注意力、勤勉、正確さ、手際のよさ、時間厳守、そして迅速さである。」
    [ 「自助論」(著者:サミュエル・スマイルズ。発行:三笠書房)より。]
    =====
    注意力、勤勉、正確さ、手際のよさ、時間厳守、そして迅速さ、この六つを忘れずに。
  • 2008年05月28日(水)
    [心が動く、言葉の力]
    「「意志のあるところ、道は開ける」──
    この古いことわざは、まさしく真理そのものである。何かを成そうと決意した人間は、まさにその決意によって幾多の障害を乗り越え、目標に到達する。 できると考えさえすれば、十中八九それが達成できる。いいかえれば、決心さえ固めたならば、それはすでに現実に目標を達成したも同じことだ。 この意味で、心からの決意は全能の神ほどに力を持っているといえよう。」
    [ 「自助論」(著者:サミュエル・スマイルズ。発行:三笠書房)より。]
    =====
    心から強く、決心を固めましょう。目標達成はすぐそこです。
  • 2008年05月27日(火)
    [心が動く、言葉の力]
    「どんな分野であれ、成功に必要なのは秀でた才能ではなく決意だ。あくまで精一杯努力しようとする意志の力だ。 この意味で、活力とは人間の性格の中心をなす力であり、つまるところ人間それ自身であるともいえよう。」
    [「自助論」(著者:サミュエル・スマイルズ。発行:三笠書房)より。]
    =====
    「意志の力」、「活力」、経営にも必要な大きな力です。
  • 2008年05月26日(月)
    [心が動く、言葉の力]
    「実際の仕事を学びながら人間性をみがき、克己心を養うことができれば、 人は正しい規律を身につけ、自らの義務や仕事をうまくこなしていけるようになる。 このような教育は書物からは学べず、学校の単純な授業からも得られない。」
    [「自助論」(著者:サミュエル・スマイルズ。発行:三笠書房)より。]
    =====
    「事上練磨」。仕事を通して学び、人間性を磨いていくことですね。
  • 2008年05月22日(木)
    [心が動く、言葉の力]
    「人間だれでも、未知のものには心をひかれる。
    一種の不安も感じるが、それを恐れず飛びこんだり、やってみたくなる、そんな魅力のあるものだ。
    未知の世界の探究というものは、私は人生最大の楽しみの一つだと思う。」
    [「本田宗一郎からの手紙」(PHP研究所)より。]
    =====
    新しいことへのチャレンジ、楽しみましょう。

    次回は26日(月)に更新します。
  • 2008年05月21日(水)
    [心が動く、言葉の力]
    「どんなによいことでも、一挙に事が成るということはまずあり得ない。 また一挙に事を決するということを行なえば、必ずどこかにムリを生じてくる。 すべて事は、一歩一歩成就するということが望ましいのである。」
    [『道をひらく』(著者:松下幸之助)より。]
    =====
    一歩一歩、一日一日、小さな成功を築いていきましょう。
  • 2008年05月20日(火)
    [心が動く、言葉の力]
    「志士不忘在溝壑。
    人の上に立つリーダーならば、誰もが心しておくべき信念だと思います。 私自身、次の世代に何かを残すべく、いつかそこにたどりつけることを願いながら、 心のどこかに留めておきたい言葉なのです。」
    [アサヒビール社長・荻田伍氏。プレジデント(2008年6月2日号)より。]
    =====
    (志士不忘在溝壑。志士は溝壑(こうがく)にあるを忘れず。 変革の志を持つものは、いつ屍となって溝に打ち捨てられるような目にあおうとも、それを本懐として前に進むべきだという意味の言葉)
    リーダーは、強い信念を持って、腹をくくることです。
  • 2008年05月19日(月)
    [心が動く、言葉の力]
    「100−1は99ではなくて0。 100年以上かけて築き上げてきたブランド価値も、たった10秒で失われてしまうことがある。 「どんな大きな組織も一人ひとりの人間の力で支えられている」。 こうした考えに至ったのは、波乱に富んだ人生の中で、人の持つ力を心から信じてきたからでしょう。」
    [帝国ホテル会長・藤居寛氏。日経ビジネス(2008年5月19日号)より。]
    =====
    社員の力を引き出すのも社長の仕事です。力を心から信じましょう。
  • 2008年05月09日(金)
    [心が動く、言葉の力]
    「困難は大きければ大きいほど、それをやりとげた時の喜びも大きいからね。 苦労したときに体得したものが、世の中が変わり、大きな問題に直面したとき生かせる。 そういう企業体質が必要なんだ。」
    [「本田宗一郎からの手紙」(PHP研究所)より。]
    =====
    困難に直面した時も、それをどうやり遂げたか、その時に得たものが将来の力になります。

    次回は19日(月)に更新します。
  • 2008年05月08日(木)
    [心が動く、言葉の力]
    「だがしかし、やっぱり大事なことは、他人の評価もさることながら、まず自分で自分を評価するということである。 自分のしたことが、本当に正しかったかどうか、その考え、そのふるまいにほんとうに誤りがなかったかどうか、 素直に正しく自己評価するということである。」
    [『道をひらく』(著者:松下幸之助)より。]
    =====
    他人の評価ではなく、自分で自分自身を評価する。大切なことですが、意外にできていないものかもしれません。
    今一度、自問自答してみましょう。
  • 2008年05月07日(水)
    [心が動く、言葉の力]
    「成功できる人とできない人の違いは、簡単にあきらめるかどうか。 小さな約束を守ることを積み重ねていけば、もっと大きなことができるようになります。」
    [ウォルト・ディズニー・ジャパン社長・ポール・キャンドランド氏。朝日新聞(2008年3月15日)より。]
    =====
    小さな約束を守ること、積み重ねていきましょう。
  • 2008年04月30日(水)
    [心が動く、言葉の力]
    「話すということは、ただ口から言葉を発することじゃない。想いを伝えることです。 だから、話すのがうまいとは、よどみなくしゃべれる人を指すのではなく、自分の想いを伝えられる人のことをいうのだと思います。」
    [ジャパネットたかた社長・高田明氏。日経ベンチャー(2008年5月号)より。]
    =====
    自分の想い、伝えていますか。

    次回の更新はGW明け、5月7日(水)です。
  • 2008年04月28日(月)
    [心が動く、言葉の力]
    「考える過程においてそこに喜びを見つけ出し、結論においてはここまで真剣に考え抜いた者は世の中に自分しかいないことを自信の根拠とする。 経営者の方々もそのように考えてみてはいかがだろうか。」
    [東京高等裁判所元裁判長・鬼頭季郎氏。日経ビジネス(2008年4月28日号)より。]
    =====
    経営判断の過程に喜びを、結論に自信を。共感します。
  • 2008年04月23日(水)
    [心が動く、言葉の力]
    「社員が輝けば企業も輝く。 なれ合いの許されないプロの世界であると同時に、社員を思いやる企業でありたい。 社員に、自由な発想を生み出すことのできる環境と新しいステージを用意したい。 社員が夢を持たない限り世の中を動かすことはできない。」
    [ネクシィーズ社長・近藤太香巳氏。フジサンケイビジネスアイ(2008年4月22日)より。]
    =====
    (ネクシィーズは東証一部上場)
    社員が輝けば企業も輝く。社員を思いやる企業。・・・すごく共感します。

    次回の更新は28日(月)です。
  • 2008年04月22日(火)
    [心が動く、言葉の力]
    「人は縁で生きている。」
    [kameya's memo]
    =====
    出会いに感謝し、ご縁を大切にする気持ちを忘れずに。
  • 2008年04月21日(月)
    [心が動く、言葉の力]
    「知らないことは徹底的に勉強し、見て体験する。 そのための投資は惜しまない。それこそが私のビジネス人生を支えてきた財産なのです。」
    [オンワードホールディングス会長・廣内武氏。日経ビジネス(2008年4月21日号)より。]
    =====
    自分への投資を惜しまず、財産を築いていきましょう。
  • 2008年04月18日(金)
    [心が動く、言葉の力]
    「ただ、研究者は自分で育たなければいけない。 手取り足取りではなく、「気づき」なんです。」
    [島津製作所フェロー(2002年ノーベル化学賞受賞)・田名耕一氏。日経ビジネス(2008年4月7日号)より。]
    =====
    「気づき」、研究者だけではなく、すべての人の重要なキーワードですね。
  • 2008年04月17日(木)
    [心が動く、言葉の力]
    「「着眼大局、着手小局」と言うように、大局観を持ったうえで、実際の経営ではプロとして個々の問題に丁寧に対処していくことが必要です。 そんなビジョンと実践力を併せ持つ経営のプロが増えてくれば、人材の流動化につながるし、大企業への良い刺激にもなるでしょう。」
    [エムアウト社長(ミスミ元社長)・田口弘氏。日経ビジネス(2008年4月14日号)より。]
    =====
    大局観を持って、目の前の問題は着実にこなす。「着眼大局、着手小局」、忘れずにいましょう。
  • 2008年04月16日(水)
    [心が動く、言葉の力]
    「子供の頃って、スパッと夢を言えたじゃないですか。 大人になると、無理だという潜在意識が先に働いてしまうものです。 でも、夢を持つことってすてきなことです。自分がワクワク、ドキドキできる夢を立てなければ、そこに向かっていけません。 そういう夢を、私はこれからも持ち続けていきたい。」
    [シドニー五輪金メダリスト・高橋尚子氏。日経ビジネス(2008年4月7日号)より。]
    =====
    高橋選手は、北京五輪出場の夢はかないませんでしたが、見るものに夢と感動を与えてくれました。
    夢を持ち続けること、人生で大切なことだと思います。
  • 2008年04月11日(金)
    [心が動く、言葉の力]
    「成功したその日から、次の目標に向かって前進していかなければならない。
    なぜなら、勝者は常に勝者でありつづけることはできないし、それ以上に気をつけるべきは、勝者の驕りだからである。」
    [「本田宗一郎からの手紙」(PHP研究所)より。]
    =====
    毎日毎日、小さな成功を続けていきましょう。成功しても思い上がらず、の心構えで。

    次回の更新は16日(水)です。
  • 2008年04月10日(木)
    [心が動く、言葉の力]
    「眼前の小利にとらわれるな、とは昔からのことわざであるが、小利にとらわれては、結局は損をする。 その損も、単に自分だけで終わるならばまだ罪は軽いが、今日の世の中のように、人と人と、仕事と仕事とがたがいに密接につながっているときには、 一人の損がみんなの損となり、その心得ちがいは大へんな結果を生む。」
    [『道をひらく』(著者:松下幸之助)より。]
    =====
    眼前の小利にとらわれるな。心得ておきましょう。
  • 2008年04月09日(水)
    [心が動く、言葉の力]
    「ビジネスの現場で相手の心を動かすのは、立派な資料でも耳障りのいい営業トークでもなく、自分の心からの素直な想いなんですね。」
    [メリーチョコレートカムパニー社長・原邦生氏。日経ベンチャー(2008年4月号)より。]
    =====
    相手の心を動かすのは、自分の心からの素直な想い。強く共感します。
  • 2008年04月08日(火)
    [心が動く、言葉の力]
    「私が1,000店を超えるチェーンを作ることができたのは、特別な才能があったからではありません。 事業を始めたときの気持ちをずっと持ち続けたからです。
    最初の店をオープンしたら月商の目標を立てる。それをクリアできたら、次は2店目のオープンを目指して頑張る。 それもクリアできると、もっと大きい次の目標が見えてきます。その繰り返しでした。 私はこうした点にこそ、経営者としての喜びがあると考えています。」
    [壱番屋・創業者特別顧問・宗次徳二氏。日経ベンチャー(2008年4月号)より。]
    =====
    大切なのは、事業を始めた時の気持ちをずっと忘れずに持ち続けることですね。
  • 2008年04月07日(月)
    [心が動く、言葉の力]
    「まず理念を確立し、社員の行動を変えるための仕組みを整えて、 日々変化を巻き起こしていくのがリーダーの務め。」
    [松下電器産業会長・中村邦夫氏。日経ビジネスマネジメント(spring 2008)より。]
    =====
    理念、仕組み、変化。リーダーが覚えておくべきキーワードですね。
  • 2008年04月04日(金)
    [心が動く、言葉の力]
    「では、どう突破すればいいのか。 ヤマ勘ではいけないわけです。 自分たちにやがて降りかかってくる環境の変化を自分で読み取らなければいけない。 それには歴史の認識しかないように思うんです。 過去の延長線上に将来というものがみえてくるわけですから、未来を読み取るためには、過去に対する深い認識がなければいけない。」
    [ダイドーリミテッド会長・羽鳥嘉彌氏。日経ビジネス(2008年3月31日号)より。]
    =====
    将来予測には、過去に対する深い認識が必要です。
  • 2008年04月03日(木)
    [心が動く、言葉の力]
    「情報の本質をつかむことです。 何が今、世の中で起きているのか。 うちの会社で何が問題なのか。 そういうことを鋭い、タカのような目で常に見ていることです。」
    [富士フィルムホールディングス社長・CEO・古森重隆氏。日経ビジネス(2008年3月24日号)より。]
    =====
    鋭いタカの目で、時流と情報を捉えましょう。
  • 2008年04月02日(水)
    [心が動く、言葉の力]
    「常に危機感を持ち続け、問題を解決する意志を持つ。 重要なのは、考え続けること。私は、つい先日も風呂場でいくつものアイデアが浮かび、裸のままでメモを取りました。 考え続ければアイデアは必ず出てきます。 あとは実行あるのみ。基礎を忘れることなく努力すれば、自ずと結果がついてくるはずです。」
    [日本マクドナルドCEO・原田泳幸氏。週刊文春BUSINESS(4月16日号)より。]
    =====
    「考え続ける」こと。いつか、新しい気づきとアイデアが出てきます。
  • 2008年04月01日(火)
    [心が動く、言葉の力]
    「困ったときや苦境に立たされたとき、私はいつもこう心がけてきました。 小細工はするな、正面突破しかない、と。 失敗や敗北をくよくよ考えず、むしろ大きな糧として、前に進む。 こうした意識と気概を個々人が持ち、謙虚に仕事に取り組めば、反転の機会は必ず訪れる。 そう確信しています。」
    [NTTドコモ社長・中村維夫氏。週刊文春BUSINESS(4月16日号)より。]
    =====
    「正面突破」。くよくよせず、前に進みましょう。
  • 2008年03月31日(月)
    [心が動く、言葉の力]
    「意欲を持って人一倍、働くためには、夢や目標を持つことが必要です。 最初は、この仕事をやり遂げて高い給料をもらいたいとか、早く出世したいとか、何でもいい。 しかし、できることなら「社会のためになりたい」という志を持ってほしいと思います。」
    [「伊藤忠商事会長・丹羽宇一郎氏。週刊文春BUSINESS(4月16日号)より。]
    =====
    夢、目標、志。働く意欲のために、しっかりと掲げましょう。
  • 2008年03月27日(木)
    [心が動く、言葉の力]
    「時間というものはものすごい速さですぎ去っていく。 その時間をアイデアによっていかに有効に使うかが現代人の使命であると思う。」
    [「本田宗一郎からの手紙」(PHP研究所)より。]
    =====
    今日できることは今日やりましょう。 毎日毎日の小さな成功の積み重ねが、大きな成功につながります。

    次回の更新は31日(月)です。
  • 2008年03月26日(水)
    [心が動く、言葉の力]
    「いかに適確な判断をしても、それをなしとげる勇気と実行力とがなかったら、その判断は何の意味も持たない。 勇気と実行力とが、60%の判断で、100%の確実な成果を生み出してゆくのである。」
    [『道をひらく』(著者:松下幸之助)より。]
    =====
    大切なのは「決断力」「勇気」「実行力」ですね。
  • 2008年03月25日(火)
    [心が動く、言葉の力]
    「私は、グローバル、多様性、ジェンダーフリーに基づく経営をしています。 個々の多様性を認めつつ、それを会社の目標、あるいは松下の経営理念という枠の中に、きちっとまとめていかなければなりません。
    (中略)
    われわれが目指すものは一つであっても、ある程度のフレキシビリティーを持って、個人の多様性が活かせるようにしようとしています。 私は「入り交じろう」と言っています。」
    [松下電器作業社長・大坪文雄氏。プレジデント(2008.4.14)より。]
    =====
    一つの理念の中に多様性を認める。入り交じる。中小企業の経営でも参考になります。
  • 2008年03月24日(月)
    [心が動く、言葉の力]
    「現場の声に耳を傾け、マジョリティーの従業員に納得してもらえるような経営方針を打ち出さなければならない。 頭で考える前に、行動することが必要だと思います。 従業員と一緒に経営をしていると実感していただける、 自分もそういうふうに感じるように仕事をしていくことが一番必要なことではないかと思っております。」
    [松下電器作業社長・大坪文雄氏。プレジデント(2008.4.14)より。]
    =====
    現場の声に耳を傾け、一緒に経営していると実感してもらえること、大切ですね。
  • 2008年03月18日(火)
    [心が動く、言葉の力]
    「私は人を使うのがあまりうまくない経営者だった。 バンダイでの経験を通じて社長業というのは自分一人では何もできない仕事だと痛感した。 経営は本当に難しい。その点、作家業はあらゆることを一人でやるしかないから、気が楽だったのかもしれない。」
    [日本BS放送社長・山科誠氏。日経ビジネス(2008年3月10日号)より。]
    =====
    (山科氏は35歳でバンダイの社長就任。作家業に転じた後、63歳で日本BS放送社長に就任)
    社長業は自分ひとりでは何もできません。社員みんなの力を借りましょう。

    次回の更新は24日(月)です。
  • 2008年03月17日(月)
    [心が動く、言葉の力]
    「比較的世相が安定している現代ですらそうなのだから、ましてや明日をも分からぬ激動の時代を生きた歴史上の人物が、 明確に明日の結果を予想していたとは考えづらい。『とりあえずやってみよう』といった程度だったと思う。 結果としてヒーローになることもあるし、挫折することもある。それはあくまでも結果であって、自分ではどうしようもないこともある。 だから、結果よりもそのプロセスの中でどう考え、どう動いてきたのかということの方に関心を持っている。」
    [日本BS放送社長・山科誠氏。日経ビジネス(2008年3月10日号)より。]
    =====
    プロセスの中でどう考え、どう行動したのか。次の結果につなげるために、大切なことですね。
  • 2008年03月14日(金)
    [心が動く、言葉の力]
    「でも、そんな経験を経てつくづく思ったのは「自分はうぬぼれていた」ということだったし、人は過信しやすいということでした。 どんな“熱狂”の時にも、もう一人の冷静な自分、あるいは「立ち止まって考える人」を持つこと。 人や組織が生き方、あり方を誤らないために、それを忘れてはならないと今も肝に銘じています。」
    [ドイツ証券会長・橋本徹氏。日経ビジネス(2008年3月10日号)より。]
    =====
    好調なときこそ冷静な自分を持つこと、立ち止まって考えてみること、大切だと思います。
  • 2008年03月13日(木)
    [心が動く、言葉の力]
    「自分の仕事は愛さなければなりません。愛し、誇りを持つこと。 どのように小さな会社でも、労働条件が少しくらい悪くても、社員が誇りを持っているといつのまにかその会社は大きくなっていくものです。 組織とは本来一人ひとりが作り上げているもので、日本という国も例外ではありません。早く日本人がそれに気づいて欲しいのです。」
    [作家・僧侶・瀬戸内寂聴氏。朝日新聞(2008.3.9)より。]
    =====
    愛し、誇りを持つこと。会社でも、国でも、組織は一緒です。
  • 2008年03月12日(水)
    [心が動く、言葉の力]
    「粗野不卑(粗にして野だが卑ではない)──
    仕事をしていて、なんとなく元気が出ないなと思う日がある。そんなとき、外からどう見られるかということよりも、 信じるところをとりあえずしっかりやっていけばそれでよいのだ、という思いでやってきました。 会社は特に、多少粗野であっても、社員がのびのびと力を発揮できるような場であってほしい。 壁にぶつかった同僚や部下、そして就職する際の子どもにこの言葉を贈り、励ましたこともあります。」
    [三菱電機会長・野間口有氏。プレジデント(2008.3.31号)より。]
    =====
    卑屈にならず、信じることを、志を持ってやりぬくことですね。
  • 2008年03月11日(火)
    [心が動く、言葉の力]
    「会社の経営も、個人の人生もですが、私は“戦うことが生きること”だと思っています。 理想や信念、目標を実現したいという自分の思いと、それを阻む外的条件や世の中の不条理。 この対決から逃げた瞬間に、生きることがもう半分は意味がなくなってしまうのではないでしょうか。 その戦いを、周囲の評価はともかく自分としてまあまあ精一杯やったなと思えるようなものにしたいのです。」
    [オムロン社長・作田久男氏。プレジデント(2008.3.31号)より。]
    =====
    理想、信念、思い、実現のために戦いましょう。
  • 2008年03月10日(月)
    [心が動く、言葉の力]
    「私は「人と機械」「人と社会」「人と自然」の関係においても調和しながら発展しつづける、 つまり「共に生きる」という謙虚さが大切だと考えています。 そういう考え方を育ててくれたのは、読書体験を通じて他者を知ったことにあると思います。」
    [オムロン社長・作田久男氏。プレジデント(2008.3.31号)より。]
    =====
    人にはそれぞれの考え方があります。いろんな考え方を知るには読書は最適です。本はたくさん読みましょう。
  • 2008年03月07日(金)
    [心が動く、言葉の力]
    「どうしたらお客様に想いが伝わるのか。私たちはそれを常に考え、そのための努力をし続けなければなりません。
    だからこそ、私は手や指の動き一つでさえもおろそかにできないと考えるのです。」
    [ジャパネットたかた社長・高田明氏。日経ベンチャー(2008.3月号)より。]
    =====
    どうしたらお客様に想いが伝わるのか。真剣に考え続けましょう。
  • 2008年03月06日(木)
    [心が動く、言葉の力]
    「漫画家や作詞家のような何かを表現する仕事では、成功するかどうかは80%が運命で決まると思う。 残りが、実力10%と努力10%かな。でも、私たち人間にできるのは努力しかない。 僕は絵が下手だし大した才能もないけれど、やり続けたからこそ今があると思っている。」
    [漫画家・やなせたかし氏。日経ベンチャー(2008.3月号)より。]
    =====
    (やなせ氏は「アンパンマン」作者)
    成功は、「努力」と、「やり続けること」、ですね。
  • 2008年03月05日(水)
    [心が動く、言葉の力]
    「苦境を乗り越え、道を切り開くことができたのは様々な人との出会いが会ったからだ。 見合いで一目ぼれした家内は、工場建設のために新居を売却してもついてきてくれた。 どん底時代に出会った専門誌の経営者は生涯の友として私を励まし、支えてくれた。」
    [住生活グループ前会長・潮田健次郎氏。日本経済新聞(私の履歴書)(2008年3月1日)より。]
    =====
    いろんな人との出会い、大切にしましょう。
  • 2008年03月04日(火)
    [心が動く、言葉の力]
    「原点は療養所兼小学校にいた時代にある。熊手で落ち葉を掃いているうち、竜安寺の庭園のように砂地に模様をつけるのが楽しくなった。 どんな仕事でも工夫次第で自分なりの価値を生み出せる。」
    [住生活グループ前会長・潮田健次郎氏。日本経済新聞(私の履歴書)(2008年3月1日)より。]
    =====
    今の仕事、工夫と考え方次第でもっと楽しくなるかもしれません。
  • 2008年03月03日(月)
    [心が動く、言葉の力]
    「リーダーには判断力、決断力、行動力のバランスが求められますが、なかなか難しい。 日本の経営者は判断力が優秀でも優柔不断で決断力に欠けるタイプが多いと感じます。 「切る、やめる」といった下が責任を取れないことをやるのが、本来のトップのはずです。」
    [エステー会長・鈴木喬氏。日経ビジネス(2008年3月3日号)より。]
    =====
    判断した後の「決断力」、そして「行動力」が大切です。
  • 2008年02月29日(金)
    [心が動く、言葉の力]
    「努力すれば2割か3割は良くなるが、その先には進めない。 現状否定なんて生ぬるいものではなく、強く自己否定できた瞬間に目の前の壁がふっと消えるのではないか──。 もがくなかで、そう考えるようになりました。」
    [スタジオアリス社長・本村昌次氏。日経ベンチャー(2008.3月号)より。]
    =====
    (スタジオアリスは東証一部上場)
    失意の底にあった20年前、自分の努力だけでは行き詰り、自己否定で活路が開けたと語っています。
    社員を信頼し、任せることです。
  • 2008年02月28日(木)
    [心が動く、言葉の力]
    「行動には常に動機があり、目的がある。動機が正義であり目的が善であって、その行動だけが悪だということは、人間にはありえない。
    行動を生む動機とか目的は、その人間の思想が組み立てるものだ。
    思想が正しくなければ、正しい行動は生まれない。
    何をするかより、何を考えているかが重要なのである。」
    [「本田宗一郎からの手紙」(PHP研究所)より。]
    =====
    正義と善、何を考えているかが重要です。
  • 2008年02月27日(水)
    [心が動く、言葉の力]
    「人生は運不運の背中合わせといえる。いつ突如として嵐がおとずれるか、だれしも予期することはできない。
    つねに自分のまわりを冷静にながめ、それぞれの心がまえを、しっかりと確かめておきたいものである。」
    [『道をひらく』(著者:松下幸之助)より。]
    =====
    嵐がきても、うろたえないこと、あわてないことです。しっかりと受けとめ、冷静に判断しましょう。
  • 2008年02月26日(火)
    [心が動く、言葉の力]
    「経済合理性第一主義で個性も文化もない国は、世界の中で尊敬を受けることはありません。 強い経済力に加えて独自の哲学と文化があって初めて、世界の人々がその国の意見に耳を傾け、国際社会に貢献できるのです。」
    [徳川記念財団理事長・(日本郵船元副社長)徳川恒孝氏。日経ビジネス(2008年2月25日号)より。]
    =====
    日本独自の哲学と文化を大切にしていきたいですね。
  • 2008年02月25日(月)
    [心が動く、言葉の力]
    「色々な見方はあるだろうが、私はデフレ経済が終わり、まさに今は時代の転換点を迎えていると考えている。 こういう時こそ商品開発でも社内体制の整備でも、世の中にない新たな事をやる好機だ。」
    [エステー会長・鈴木喬氏。日経産業新聞(2008.2.21)より。]
    =====
    今は、世の中にない新しい事をやるチャンスです。積極的に新しいことに取り組みましょう。
  • 2008年02月22日(金)
    [心が動く、言葉の力]
    「コミュニケーション能力は、仕事をするときにも一番重要といわれますが、人間関係をつくるうえでも不可欠です。 コミュニケーション能力とは、人と協力できる能力と言い換えてもいいでしょう。 自分の価値観や自分が何を考えているのか、自分が好きなこと、関心を持っていることは何かを相手に伝え、 相手の好みや希望を理解する力のことです。 お互いの利害や希望を調整する際にもコミュニケーション能力は必要です。」
    [昭和女子大学学長・坂東眞理子氏。著書「親の品格」(PHP新書)より。]
    =====
    コミュニケーション能力、大人も磨いていきましょう。
  • 2008年02月21日(木)
    [心が動く、言葉の力]
    「子供の口から「ありがとう」「ありがとうございます」が自然に出てくるように、幼いときから繰り返し教えましょう。 プレゼントをくれた人だけではなく、食事をつくってくれた人、勉強を教えてくれた人、ほめてくれた人、助けてくれた人・・・・・、 いろいろな機会に「ありがとう」と言うようにして、人は人に支えられて生きていることを実感させましょう。」
    [昭和女子大学学長・坂東眞理子氏。著書「親の品格」(PHP新書)より。]
    =====
    子どもだけでなく、会社でも一緒ですね。「ありがとう」が自然に出てくるようにしましょう。
  • 2008年02月20日(水)
    [心が動く、言葉の力]
    「新しいものをつくり出すときは、多くの人ができるとかできないとか申しますが、できないと断定できるのは神様だけです。 進歩を運命づけられた人間の辞典には、不可能という言葉はありえないと私は考えます。」
    [「本田宗一郎からの手紙」(PHP研究所)より。]
    =====
    できると信じて、新しいものをつくり出していきましょう。
  • 2008年02月19日(火)
    [心が動く、言葉の力]
    「たとえ命令がなくとも、以心伝心、命ずる人の意を汲んで、それぞれの人が適時適確にすすんで事を運んでゆく。── こういう柔軟な姿のなかにこそ、かぎりない発展性が生まれてくる。
    そのためには、命を下す前に、まず人のいうことに耳をかたむけることである。まず聞くことである。聞いた上で問うことである。」
    [『道をひらく』(著者:松下幸之助)より。]
    =====
    まず人のいうことに耳をかたむけること。聞く姿勢がなりより大切です。
  • 2008年02月18日(月)
    [心が動く、言葉の力]
    「経験や実績があるベテランこそ、なかなか成功の記憶や過去の発想から抜け切れないものです。 そこで私が言ったのは「25%ルール」です。
    部署が異動したり、仕事が変わったりした時に過去の蓄積の25%は捨ててしまおうと。
    (中略)
    圧倒的に勝つには25%の差が必要です。「25%」を意識すると吸収意欲が高まり、ライバルやお客の反応などを考えて、視野が広がっていきます。」
    [富士重工業相談役(前社長)・竹中恭二氏。日経ビジネス(2008年2月18日号)より。]
    =====
    「25%ルール」、参考にしましょう。新陳代謝が必要ですね。
  • 2008年02月13日(水)
    [心が動く、言葉の力]
    「融和と結束を図り意思決定のスピードを上げれば、集中したときの瞬発力は大きくなる。 成功のカギは普段のコミュニケーションと丸投げではない権限委譲。」
    [三菱樹脂社長・吉田宏氏。週刊ダイヤモンド(2008/02/16号)より。]
    =====
    普段のコミュニケーションと権限委譲(丸投げはしない)。成功のカギです。

    次回の更新は18日(月)です。
  • 2008年02月08日(金)
    [心が動く、言葉の力]
    「進むもよし、とどまるもよし。要はまず断を下すことである。みずから断を下すことである。 それが最善の道であるかどうかは、神ならぬ身、はかり知れないものがあるにしても、断を下さないことが、 自他共に好ましくないことだけは明らかである。」
    [『道をひらく』(著者:松下幸之助)より。]
    =====
    決断力。社長に必要な要素のひとつです。しっかり断を下しましょう。

    次回の更新は、13日(水)です。
  • 2008年02月07日(木)
    [心が動く、言葉の力]
    「目の前のお客にどう喜んでいただくか、一生懸命に工夫する緊張感を楽しむんだ。 料理人にとってお客は最大の師匠なんだよ。」
    [料理人・道場六三郎氏。日経ベンチャー2月号より。]
    =====
    料理人にとってお客は最大の師匠。心に残る言葉です。
  • 2008年02月04日(月)
    [心が動く、言葉の力]
    「会社も社会も、経営者も社員も、周りの人に支えられて“生かされている”─。
    あの時に手にした教訓は、今でも私の経営、そして人生の礎となっています。」
    [エフピコ社長・小松安弘氏。日経ベンチャー2月号より。]
    =====
    (エフピコは東証一部上場。食品トレー製造)
    1979年ごろ、投資話に乗り大きな借金を背負うも、取引先の社長に救われて、心を入れ替え必死に経営に取り組んだと語っています。
    人間一人では生きていけません。周りの人への感謝を忘れずに。

    次回の更新は7日(木)です。
  • 2008年02月01日(金)
    [心が動く、言葉の力]
    「年長者や目上の人を敬い、同輩や年下の者を慈しむ心。
    これは気持ちの良い話し方をする上で絶対に必要なものです。」
    [「心を揺さぶる語り方−人間国宝に話術を学ぶ」(著:一龍斎貞水。発行:日本放送出版協会)より。]
    =====
    社長と社員の関係でも、社員が年上であれば敬う姿勢・話し方が必要です。
  • 2008年01月31日(木)
    [心が動く、言葉の力]
    「人の心が動くのは、詳しく説明されたときとは限りません。
    共感したり、自分で考えたり、我が身に置き換えて想像したりしたときです。」
    [「心を揺さぶる語り方−人間国宝に話術を学ぶ」(著:一龍斎貞水。発行:日本放送出版協会)より。]
    =====
    「心から心に向けて話す」。共感してくれる言葉で伝えたいですね。
  • 2008年01月30日(水)
    [心が動く、言葉の力]
    「本当にその人の心から出ている言葉には、 直接的に相手の心を動かす力があります。
    それに近いものを自分の中に養うことが大事です。」
    [「心を揺さぶる語り方−人間国宝に話術を学ぶ」(著:一龍斎貞水。発行:日本放送出版協会)より。]
    =====
    (一龍斎貞水氏は講談師。人間国宝)
    しゃべっている本人の心が強い燃焼力を持っていると、聞く人の心も熱くなったり、共鳴して震えると語っています。
    伝えたい言葉は、心から語りましょう。
  • 2008年01月29日(火)
    [心が動く、言葉の力]
    「人生最後で最大の仕事として取り組みたい。」
    [NHK会長・福地茂雄氏。日本経済新聞(2008.1.26)より。]
    =====
    (福地氏は、アサヒビール社長、会長を歴任。顧客と現場を重視する姿勢で業績を上げました。)
    NHKの信頼回復に全力をあげる姿勢と、腹をくくった心意気が、この言葉から強く響きます。 わずか20文字ですが、心に残る言葉です。
  • 2008年01月25日(金)
    [心が動く、言葉の力]
    「人間万事塞翁馬(じんかんばんじさいおうがうま)・・・
    困難を乗り越えて人は成長します。努力していれば、どこかで見てくれている人がいるものです。 若かった私にこの言葉をくれた、今は亡き父の位牌のある部屋に、そっとこの作品を置きたいと思います。」
    [キッコーマン社長・牛久崇司氏。プレジデント(2008.2.4号)より。]
    =====
    (牛久社長が入社したばかりの頃、突然病に倒れて長期入院していたときに亡き父から贈られた言葉です。)
    人生良いこともだけではありません。困難なことにもくよくよせず、正面から立ち向かいましょう。

    次回の更新は、29日(火)です。
  • 2008年01月23日(水)
    [心が動く、言葉の力]
    「リスクは常に存在しています。 自信家は失敗したら目を背ける。その結果、赤字店が増えて会社が危うくなる。私は失敗すれば、すぐに考える。 だから赤字店だけを見ているわけです。成功より失敗しないことを第一に考える。それが私の経営です。」
    [ドトール・日レスホールディングス会長・大林豁史(ひろふみ)氏。日経ビジネス(2008年1月21日号)より。]
    =====
    赤字店にしっかり目を向けましょう。失敗しないことを第一に考える、一つの考え方として共感できます。

    次回の更新は25日(金)です。
  • 2008年01月22日(火)
    [心が動く、言葉の力]
    「どの業種でも、基本は整理・整頓なんです。 そして、ルールを守ること。ルールを守れなければ、何をやっても失格です。」
    [キャノン電子社長・酒巻久氏。日経情報ストラテジー(2008.2月号)より。]
    =====
    整理整頓、そしてルールを守りましょう。大事なのは「徹底」することです。
  • 2008年01月21日(月)
    [心が動く、言葉の力]